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こんにちは、こんばんは、おはようございます。(´・ω・`)まろ山です。

 

今回は前回に引き続き、ESのお話です。

書き方のコツや注意点等を話していければいいかなと思います。(´^ω^`)

 

ESの書き方

 

エントリーシートって就活生と企業との最初の橋渡しなんですよね。

説明会に行かないとESをもらえないなんてこともよくありますが…笑

 

そもそも企業側にとってのエントリーシートってどういう扱いなのでしょう。

僕は企業に本当に来たいかという本気度を見るためのものであると思います。

 

僕はそれをESラブレター理論と呼んでいます。

 

 

 

あ、ラブレターとかもらったことないですけどね(´^ω^`)?

 

 

 

以下僕が考える注意点を理論になぞってみていきましょうか(´^ω^`)

 

・文字数

 

例えば400字の志望動機を求めているとして、250字しか書いていないESがあるとします。

こんなのは論外で落とされます。(´・ω・`)

例えどんなに良いことが書いてあるとしても、企業側の受け取り方は

「400字以内って書いてるし250字くらいでいっかー」

と適当にやったんだろうなーこいつは、と評価します。

 

ラブレター理論(笑)に当てはめると、手紙を書く際下半分が空欄だとあれ、実はそんな興味ないのかな?って思いますよね。

逆に2枚も3枚もつらつらと書かれていてもドン引きなわけで。適当な文量だと受け取る側も心地良いですよね。

 

なので求められている文字数の9割は埋めるようにしていくのがいいと思います。(´^ω^`)

 

 

・誤字、脱字

言わずもがな気を付けるべきですね。

僕のように提出期限ぎりぎりに出す人も多いと思います。

その際に確認もせず ふー終わったーって提出してしまうと僕のように

「僕はコミュニケーションは~」と助詞の連続をすることでアホみたいな文章になる事態に陥ります。

 

え?もっと面白い書き間違えとかなかったのか?

 

正直僕もネタ的にもっと欲しかった。

 

ですが、現実こういう細かいところをミスするそんなもんです。(´・ω・`)笑

 

ラブレター理論()でも字を間違えてる人とかアホっぽい文章の人はちょっとご遠慮したいですよね。そんな感じです。笑

 

 

・盛って書く

これはOKだと思ってます。

例えばサークルの人数が20人のところ60人にしてみたとか。飲食店の売り上げを2%上げたんだけどインパクトが足りないからと8%上げただとか。

結局はESに書いてあることなんて企業にとっては調べようもないわけで。というか何百何千と来るESにいちいち調べる気も起きませんよね。(´・ω・`)

 

1を10にするのはいいが0を10にするのはいけない

 

とは良く言われていますが、確かにやってもいないことをやったように書くのは厳しいですね。笑

コミュ力抜群でどんな状況でも口から出まかせが言える人だったら大丈夫かもわかりませんが、そんな人はなかなかいないと思います。笑

 

本当にやってることだったら質問されても納得のできるような回答が用意できますが、やってない場合は即座に用意するのは難しいですよね。

 

ラブレター理論で言えば…

 

 

すみません。思いつきません。(´^ω^`)早くも理論破綻

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月(ライト)さんに失望されますね。次は頑張ります。

 

 

・自分の書いた文章を保存する。

これ結構重要なことで、自分の書いた文章だし覚えてるだろって思うかもしれません。

が、確かに3日4日は忘れないかもしれませんがESの結果が帰ってくるのは2週間先かもしれませんし1カ月先かもしれません。

ましてや何十社と送っているESのすべてを暗記できるはずもなく…笑

 

ESは面接の足切りに使うだけでなく、面接時にも使われます。一次面接でも最終面接でも面接官はそれを見て質問するわけです。

 

その内容を忘れていたら…しかも嘘書いてたら…

背筋がゾッとしますよね。(´・ω・`)

 

 

ここで登場ラブレター理論に当てはめると…

出したラブレターの返事が全然来ず、2カ月が経過したある日ついに愛しのあの子から返事がきました!

 

付き合いたいかもって思ってるんだけど、もう一回あなたの口から私の好きなところを教えて?

 

(´・ω・`)え、えーと、ホクロがキュートなところ(だったっけな)

 

そんなの手紙では言ってなかったわ!他の子に出した手紙と間違えているんじゃないの!最低。さようなら。

 

 

っていうね。

なかなか良い例えができたのでニヤついてます(´・ω・`)笑

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こういった事態にならないよう、ワードに保存しておくなり、手書きだったら写メとるなりコピーとるなり。やっておいたほうがいいですよ(´^ω^`)

 

 

・提出期限

 

これです!一番言いたかったのは。これ過ぎるとどうにもなりません。

どんなにESの下書きで良いこと書いてようと、どんなに第一志望として熱望していても、提出期限を過ぎた時点で選考への望みの一切が断たれます

パソコンで書くタイプだったらすぐ出せるのですが、手書きで送るタイプだとすぐには配送してくれませんからね…。

 

僕も意気揚々と書き上げたESですが、さあいざポストに入れるぞって時点で提出日を過ぎていたことに気づき…

 

結構志望度の高かった企業へのチャンスがなくなりました。(´・ω・`)

 

社会ってクズには無常ですね。

 

次から必着やら消印有効やらもキチンと確認し、ギリギリに速達で出してやりましたよ。

ギリギリになってしまうのはクズの性分ですね。笑

 

 

ラブレター理論?なにそれ(´^ω^`)

 

 

はい、以上が僕の考えうるESの注意点です(´・ω・`)笑

 

 

え、書き方のコツとか全然書いてないからためにならない?

 

 

そんなんググった方がええ情報いっぱいありますやん(´^ω^`)

 

…だって僕もES通過率で言えば60%くらいなんであんまり自信なかったんです。笑

良いこと書こうとしても落ちるときは落ちますし。

 

 

え、そんなやつがなんで語ってんだって?

 

 

 

あ、ラブレターと同じで書きたくなるもんは仕方ない…ってのはどうかしらだめ?ですよねー(´^ω^`)

 

ラブレター理論を思い出し、少しでも就活が楽しくなってくれたら幸いです。(´^ω^`)

ではまた次回お会いできることを楽しみにしております(´^ω^`)